在籍確認のあるノーローンで借金しなかった後悔

夫は現在、ニート生活を送っています。まだ住宅ローンが500万円も残っているのですが税金すら払えない状況です。私は生活費などをパートで稼ぎ、何とか生活できている状態ですが夫には友人から借金をしていることを最近、知ってしまいました。

 

夫婦間の貸借は今の所、していませんが煙草代やお酒代は私のお財布からコッソリととっているようです。夫はギャンブルをしたりする性格ではありませんが社会に対しての考えが甘く、パソコンと向き合う毎日です。

 

パソコンを使い、ユーチューブで一攫千金を狙うなど、どこまでも甘ったれた考えです。その割に金銭感覚は他人に対しては厳しいのです。自分のものはしっかりと買っていますが結婚してから一度もプレゼントなどされたことはありません。

 

夫は36歳なのでまだまだ現役で十分に働くことができるのです。現在、友人からの借金は50万円程らしいのですが返済は1か月に2万円程度、ゆっくりとしたペースで返したり返さなかったりしています。

 

夫の友人のことはよく知らないのですが、夫は借金により大切な存在を失うのではないのか不安で仕方ありません。今更ですがリストラされる前にノーローンの在籍確認してもらってカードローンで借金しているほうが良かったと思います。

郵便局でお金を借りるのは無理かもしれません

ローンを利用をするのであれば、やはり旦那さんの名義が必要そうです。しかし、勝手に旦那さんの名義を使って、ローンを利用をする事もできそうにありません。ローンを利用するのであれば、旦那さんに相談をする必要がありそうです。

 

郵便局でお金を借りるのは、無理かもしれません。私の場合は、専業主婦なので、やはりローンの申し込みをしても、審査が通らないものなのです。審査が通れば、私もいいと思うのですが、私の名義では無理そうです。

 

なので、ローンを利用するのでれば、旦那さんに話をしていかなくてはいけません。しかし、それを考えると、ものすごく気が重たくなってしまいます。ローンの話はあまりしたくありません。

 

お金に困っているのであれば、ちゃんとやりくりができていないと思われるのです。でも、専業主婦も大変で、やりくりが厳しい時も絶対にあるのです。これから、ちょっとまだ分かりませんが、ローンにつて調べる必要がありそうです。

 

どうにかして旦那さんに話をしなくていいように考えてみようと思います。最終的には話をしていかなくてはいけないかもしれません。

キャッシングしないで必要な資金はアルバイト代で

自分で自由に使えるお金が欲しいと思ったことがきっかけで、もともと本が好きだったこともあり、書店でアルバイトをしていました。アルバイトで得た収入はほとんど、本や漫画を買ったり、遊びや旅行に行ったりする資金に充てていました。

 

アルバイトをしている時に気をつけた事は資金が底をついてもアルバイトのキャッシングは利用しなかった事です。勤務時間は主に夜でしたが、大学のテスト期間でもシフトに入らなければいけなかったため、テスト勉強がおろそかになり、徹夜をしたこともありました。

 

しかし、何度かテスト期間を迎えるうちに、アルバイトのシフト提出のコツをつかめるようになったり、シフト交代をしてもらえる人間関係を構築できたりするようになり、テスト前に徹夜をする回数も減りました。

 

このアルバイトと学業を両立した経験を通して、自分の能力をわきまえ、スケジュール管理をする能力が身についたのではないかと思います。社会人になっても銀行カードローンの借り換えで家計の見直しができるかもしれません。